香川県・差別事例

●福祉について

・介護タクシーを利用しようとした際、「1人ではなく介護者も一緒に。」といわれ手配がつかず利用しなかった

・施設側の利用者に対する今の対応は、弱い者は置き去りにし、強い者にはそれに見合った対応をするようになった。家族のうるさい人などにはペコペコして管理職がそんなことを平然とする。

・利用者本位ではなく施設側本位に成ってきているのが悲しい。

・もっと、笑える施設暮らしがしたい。

・施設内で身体・知的の方を一緒にするのはいいですが危険がともなまないようにしてほしい。

・在宅サービスを使っていてヘルパーに「こんなこともできないの」と言われた。

・施設から地域での生活に移行したが、自己負担が増えたため外出する機会を減らした。

・年金で施設に入所しているが、自己負担により最低限度の生活にほど遠くなった。

・ヘルパーの報酬単価が低くなったためヘルパーになる人が少なくなり充分な介護をしてもらえない。

・施設での生活で寮母さんのサービスが、同じような病気のほかの入所者の人と比べて異っている時があるので、同等にしてほしい。

・身障者デイサービスから、65歳時に、老人介護サービスのデイサービスに変えられ入所施設から在宅生活に移行したいと希望したら障害福祉課の担当者に重度(身障手帳1種1級所持) なので無理といわれた。療護施設から在宅生活に移行した前例がないとも言われた。

・動けない子を持つ親は、家から出ることが困難にもかかわらず、福祉サービスを受けるため1年に何度も市役所へ行かねばならない。それも地域の支所ではなく、遠く離れた福祉課のあるところまで、せめて支所まで出向いて欲しい。

・私は精神障害なので、理解ある社長に当たると正しく給料をもらえるので、バスの半額や手帳のサービスなど、いらなくなるといいと思います。あるととても便利になると思いますが、そこが差別の一歩と思います。

・園から大勢で病院に行った時、一般の人に臭いと言われました。

・体調面のことで、介護士さん、看護師さんに相談したいとき、障害のため話をするのに時間がかかるので、ゆっくり聞いてもらえない。職員さんはいつも忙しくて、聞いてもらえない。

・相談機関を利用したい時など、出身地の福祉課との連絡が取りづらい。

・ある市では移動支援を1つの事業所でしか利用できないとされています。移動支援を使いたいが、なかなかヘルパーさんと日程が合わず、利用できません。

・ある市では日中一時支援は、1時間でも8時間でも1日とみなされ、8回しか使えません。なにかあった時の為、普段使えません。

・相談機関は、もっとわかりやすく、こちらの身になって話を聞いてくれたり、アドバイスをくれたりする人はいないのだろうか。いつも行政的な答えが返ってくるのは残念だ。

・サービス利用の申込み手続き時にプライバシーがない。

・障害福祉サービスでは定員制があり、利用者が多いときは個々に手が届かなくなってしまうのは仕方がないと思います。しかし、それが当たり前のような態度をとられるのはイヤです。

・障害の区分を決めないでその人にあったサービスが受けられるようになって欲しい。

・日中一時サービスの利用申し込みをしましたが、「その日は空きはありますが、行事があり、外部からの来客もあるので遠慮下さい。」と断られました。どんな重度であっても空きがあるなら利用できるようにして欲しい。

・今までずっと相談支援(カウンセラーによる相談)を受けていたが、そこが「児」対象になり「者」は利用できなくなった。結局「者」のカウンセラーをするところが全くなくなった。再開して欲しい。

・在宅サービスを使っていてヘルパーさんに「こんなこともできないの?」と言われた。同じように見えても個人差がある。できること・できないことを把握・確認して個々にあった対応をして欲しい。

・古い話ですが、車いす利用者を見て、自分の子どもに(4~5歳)「言うことを聞かなければ、あんな風になるよ」といわれた。

・福祉装具(入浴補助用具)の子供用が全体的に少ない。

・同じ障害を持っていても医療ケアが必要なためサービスが受けられない。看護師を配置するなど利用できるようにして欲しい。

・サービス利用の手続きが難しい。当事者一人で行ってもわかるように工夫して欲しい。

・保育所や小学校に入学希望を出したときの担当課の言動-ある程度障害のことを知って欲しい。

・日用品の申請等で“親、親族と同居している”という事で申請が受けられないと言われたことがある

・等級により受けられるサービスに差がある等、差別されるのもおかしいのではないか。

・サービス利用において、聞こえないことで存在がわからず(見えない障害)後回しにされる等がある

・病院に行った時、バスの中、マイクの声、ガラス越しの声は、ききとれない。

・難聴の意味を分かっていない、少し聞こえにくいくらいにしか分かってもらえていない。

・自分の意見を言えない弱い立場の施設に、不親切な職員を配置している。

・保育所や小学校に入学希望を出したときの、役場の人たちの言動。

・保育所の入所にあたり、障害があっても受け入れをしてほしい。

・車いす用のスロープはたいてい遠回りをすることが多く、大変です。

・看護師がいなくて、利用できる施設が少ない。

・保育所で「障害児保育」と揚げているにも係らず、「身体」の障害を理由に受け入れを拒否されたこと。

・障害者を差別視しないよう周囲(公的機関を含めて)が取り組めるようにしなければならない。

・逆に本人に関わる身近なものがもっと理解し補助していかなければとも思う。

・福祉サービスの申請は毎年手続きするより、三年に一度とか変更のある場合などにして欲しい。

・サービス利用の申し込み手続きが難しい。

・保育所見学のときから、重度であったり医療ケアが必要だったりすることで、断られる。市の児童課へ行っても断られ、かなり落ち込みました。

・家族がいるとサポートは必要ないと思われているらしい。

・精神障害者が所持している手帳のサービスを他の障害者と同等のサービスが受けられるようにして下さい。

・乗り物の座席に座っていたらジロジロ見られた。

65歳になると、役所から多くの書類が届いたが、理解不可のものが多く、多くの書類が困難である。

・施設生活の中でトイレ介助で、回数や時間が(内容により)かかる場合も、生理現象なので、面倒がらずに同等に対応してほしい。

・誰でもわかる公文書にして配布してほしい。

・言語障害があっても、できるなら、時間を作って、ゆっくりと話に耳を傾け、相談に乗って欲しい。

・いつでも、相談できる窓口の設置。

・施設へも、出張窓口を設けて欲しい。

・ハード面もソフト面も、ユニバーサルデザインにしてほしい。

・福祉担当の人は、コロコロ移動をして欲しくない。

・福祉担当の人は、障害のことを勉強して欲しい。

・重い障害の人や知的障害の人とは一緒にしてもらいたくない。

・プライバシーの保護にとらわれていたら、かえって安全が確保されない。重度重複・障害者に本当に必要な運用をお願いしたい。

・短期入所の際、ワンフロアーですべて見渡せるスペースを確保して、重度重複で発作を持っているなどいつも目配りが必要な障害者も受け入れて欲しい。切実です。

・施設を利用する場合、しゃべれない人に対して物扱いにしないで欲しい。

・例えば、汚れた部屋に長い時間おかないで欲しい。

・施設にもよりますが、掃除ができていないところもあり、もう少し、人間らしく対応して欲しい。

・個室に入ると、しゃべれない人(特に、重度障害者)は、そのままになりやすいので配慮が欲しい。

・就学前から障害児と健常児の交流をして欲しい。

・障害児者のことをよく知ってもらうため、多くの人に活動しているところに参加してもらう。

・3障害一緒になるといっても身体のサービスをする事業所はまだまだ少ない。サービスの利用負担金、医療費など重度障害の人ほど負担が重く生活を圧迫しています。考えて欲しい。

・福祉の現場に人を集めてください。忙しくなると事故になりかねません。

・ショートスティの部屋数を増やしてください。

・いろいろな場面で利用者が困っていることに、耳を傾けてください。

・担当課、関係施設などは話しを聞いてもらえる場であって欲しい。

・福祉装具は低価格でレンタルして欲しい。

・介護職員の精神的・経済的な安定は大切だと思います。

・同居の家族、親族がいても障害による不利益、不便さは“1人の時”である。全ての場合において援助は得られないことを知った上で、区別や排除は行わないでほしい。

・言うまで補助器を説明してくれない。(ポケベル等)あることを知らない。

・字幕をつけてほしい。

・どの施設でも医療的ケアが受けられるようにして欲しい。

・もっと仕事がたくさんあったほうがいい。

・就学前から、障害児と健常児との交流を増やして欲しい。

・制度の説明など、細かく理解できる言葉で話してください。

・知的障害の方達の大会でも、参加できるようにしてほしい。

・自宅から仕事場へ行き来するときに福祉サービスが受けれるようになればよい。

・地域で相談にのってもらえる所がわからないので、生涯のことをよく知った上で相談できる所があればいい。

・こころのバリアフリー。設備がバリアフリーでないことを理由に受け入れを断られることが多いが、それらを補う心を持って欲しいと思います。

・在宅の場合、行政や地域福祉にかかわる方がどれだけ知識とネットワークをもっているかにより、生活の質が変わってくる。

・地域のなかで生活できるためにはどれだけの支援が必要か理解し情報の共有協働することが必要。

・コミュニテイーワークの必要性や重要性がいわれているが現状はまだまだ不十分である。

・もっと本人一人で行ってもわかりやすく工夫して欲しい。

・福祉サービスの申請時に通帳を見せなければいけない事、どうにかならないにでしょうか。とても屈辱です。

・本人のことをより理解してくれる人が近くにいて、わかりやすく説明して欲しい。

・出来ること、出来ないことをしっかり把握、確認してほしい。

・サービス利用中に起きたケガ等を、家族にオープンに伝えてほしい。

・見えない障害なのでこまってないと思われているらしい?

・施設入所者の費用負担が重いので、国に対して、入所費用の負担を軽くしてほしい。一方で、費用負担した残金が不足する分を、県が補助してほしい。

・地域で自立して生活するための家を探すのが大変なので、行政に家を探してほしい。

・障害者施設整備をする場合の条件に、「近隣の自治会長の同意及び隣接地権者の同意」が条件になっている。この「同意」は条件としないようにすること。

・移動・輸送サービスを支援法の中で通学、通所時にも科用できるようにして欲しい。

  (移動支援での通所・通学は現在利用できません。2、3の自治体では可能)

・障害者団体(本人利用があるもの)利用のバスについての高速料金を半額にしてほしい

・施設への補助金の増額。

・長期入院児童の病院内での居宅支援サービスが受けられるようにして欲しい。

・精神障害者に対する偏見や差別をなくするように一般市民に正しい精神障害に対する認識と理解を深める啓発・広報活動に行政は真剣に取り組んで下さい。

    

●保健・医療について

・ある病院では、事務員・看護師は家族の来ている利用者には、挨拶するが私のように一人だと挨拶すらしない。不愉快。

・障害を理由にドクターが、十分な診察をしてくれなかった事がある。そういう事はやめてほしい。

・通院するとき、人手が足りないと、看護師さんがいないときは事務所の人に付き添いをしてもらうのだが頼みにくい。気を遣って通院を休んだりしてしまう。

・大腸検査を自費で払っていることに不満がある。市によって、払わなくて良いところもある。

・薬を飲むとき、看護婦さんが薬を口の中に入れてから、なかなか水をくれない時。特定の看護婦さんだけで、理由は良くわからない。

・薬を飲ませてもらうとき、特に下剤を飲ませてもらう時間が一定していないので、排泄のリズムが安定せず、トイレに困る。

・私が、どこの歯医者へ行っても私に緊張があるために治療をようしないと言われ断られました。

・障害者を受け入れる病院が少ない。

・保健・医療関係の建物・乗り物を使用できないとき。

・病院の出入り口の段差や通路がせまいのは、車いすの出入りができにくい。

・保険証や病院の診察券を持っていないと診察料が高いのでもっと安くして欲しい。

・注射をするとき、乱暴にされた。

・何年も通っていた歯科医で(検診のみで本格的な治療を受けたことはないが)抜歯を断られた。

・インフルエンザの予防接種はなぜ、割引がないのか。

・入院中に親が付き添わなければいけないこと。

・聞こえない、聞こえにくい障害は目に見えないが故に障害者本人が言わないとわからない。

・話が難解になったり、質問を繰り返すと、めんどうくさくなるのか、書くことが(筆談)せずに口話になってしまう。

・簡単な文になり納得いかない状態で終わる等。

・耳の聞こえが悪い人に対する気くばりがない。

・マスクをしたまま説明をされるお医者様が多い。(耳のことを説明していても気付かない)

・呼び出しを名前書いたカードで示してほしい。

・障害者のリハビリを断られた。

・病院の出入り口の段差をなくして欲しい。

・車いす用スロープをつけてほしい。

・障害者のリハビリを近くの医療機関で受けられるようにしてほしい。

・事前にヒアリングをしてもらえるとスムーズにいくのでは。

・にぎやかな場所で名前をよばれてもわからない。

・入院をする時、検査をする室がわからなかった。

・レントゲン検査は室の外からしゃべられて聞こえなかった。

・病院に通院していて診療の時間待ちをしているときに、小さな子どもが見ていて、その子の親が「見てはいけません!」と言うようなことがあった。

・施設での生活で、薬を飲ませてもらうとき薬が口の中で苦くないように、飲みやすいように、早く水を飲ませて欲しい。先に口に水を入れるなど、気を遣って欲しい。

・服薬の時間を決めて、時間通りに飲ませて欲しい。

・ヘルパーや、ソーシャル・ワーカーの数を増やして欲しい。

・障害者で所得が少ないなどという理由で最低の治療をせずに公平にしてほしい。

・どの病院でも待ち時間が長い。

・病気の症状を、もっと丁寧に聞いて欲しい。

・医療現場の人たちは皆、障害についてある程度認識を持ち、普通に対応できるようになって欲しい。

・医療ケアが常に必要な障害者には、二次感染を防ぐ意味でも入院時は、個室の配慮がほしい。この場合、追加料金がなければいい。

・当事者のことをより理解している人が近くにいて、わかりやすく説明して欲しい。

・広い駐車場があればいい。

・質問にはめんどうくさらず説明、筆談してほしい。

・救急車 消防 警察 タクシー等、万が一の時に電話ができない為利用できない。

・筆談をしてほしい。

・受付の番号を電光にしてほしい。

    

●雇用・就業について

・自分の意見を言えない弱い人たちのいる職場に不適切な職員を配置している。

・職場でも朝礼や会議に通訳はつかない。

・電話できない、話ができないのは採用しない。

・障害者対象の募集要項。その欄に「障害者対象」とあるのに手話通訳、ガイドヘルパーの配置はないとあった。

・小規模作業所では担当者に相手にされなかった。

・面接で病院のことを言わなければ同じ人間として一人前の仕事をさせてくれました。面接で病院のことを言っても、正しい社長にめぐりあえたらよいと思います。

・私は精神障害ですから、普通の人間が見れば、どこに障害があるか分からないと思います。面接で病院にいったら採用していませんが、してくれても、時間配分や差別があります。

・施設で働いているけれど、1ヶ月4,000円、1日3時間、工賃が安いのに不満。

・重度の障害があるため雇用・就業に関しては何も回答できないとき。

・試験・面接・契約・仕事内容・給料・配属・移動-具体記述なし。

・職場での人間関係・職場の行事など-具体記述なし。

・重度者の雇用は無理。

・職域はせばまる。

・職場での障害者の理解がないところ。

・仕事の内容を探して申し込んだあと、返事が長い時。

・自分は希望したけれど、日射病になるという理由で断られた。

・障害者だからと内職工賃が異常に安い。

・職場の環境整備を保健所に指摘され(食品会社のため車いすの使用方法を)、解雇に。

・職安の集団面接会で雇用する気もないのに、職安に言われたからと、いかにも雇用するように面接するのは止めて欲しい。その場で企業の人に雇用する気はないと言われた。本当に雇用する会社だけが面接に来て欲しい。

・できる仕事が限られているにもかかわらず、それまでできていた仕事もさせてもらえず、仕事らしい仕事ができなくなった。

・車いす対応ができていない。広ければいいというものではない。

・仕事を探すとき、障害があるからというだけで話を聞いてくれない。

・当事者のいいところを見て欲しい。わからないときは、実際に1~2週間仕事をする期間を取って判断して欲しい。

・当事者ができることを、当事者を含めて職場全体で考えて欲しい。

・コピー機や机は、車いすで移動が充分でき、仕事がしやすい場所に置くなど考えて欲しい。

・いつも仕事がたくさんあればいい。

・聞こえない事で業務内容に差をつけられる。

・部署替えや解雇をほのめかすような対応。

・要約の人をたのんですぐ来ていただけるようにしてほしい。

・わたしの子供では、質問の段階まで到達できないと思われます。

・肢体不自由のため、話を聞かずに断られそう。

・仕事中の介助、情報、保障、解雇される時。

・職場での障害の理解がないところ。

・障害者雇用に対しての行政からの3年間の助成金の打ち切り(3年たつと職場での立場が悪くなるように思えます)。

・重度の雇用は無視。

・「見えなかったら、なぜ仕事しているの?」と言われた。

・時間や給料の面を改善してほしい。

・重度の障害があるという理由で雇用・就業に適さないというのは差別である。よって障害にあった配慮や工夫をしてほしい。

・各会社の担当者に説明会(障害者理解の勉強会)を開く。

・職場に福祉の勉強をした人を置く。

・まず、仕事上の上司の理解が必要と思う。

・企業や従業員に障害者に対する理解をしてもらう。

・仕事を探すときに、障害の区別ですぐダメになること。

・いろいろな職場をもっと調べたかった。

・障害にあった仕事内容があればいい。

・障害があるということで頭からこの仕事しかできないと決めつけず、本人の能力や仕事ぶりを見て仕事の内容を決め与えて欲しい。

・ジョブコーチを利用しやすく、もっと増やして欲しい。

・できる部分、できない部分で“差別”ではなく“補う”形で自分がその障害の立場になったらを前提に工夫してほしい!福祉の現場ではなおさら必要ではないかと思う。

・仕事をする時、アシスタントの人をつけてほしい。

・障害による給料の差別をしないでほしい能力をみてほしい。

・正社員への道を開いてほしい。

・一人ひとり障害はいろいろなので、出来ることを良く話し合い一緒に考えながら進めてほしい。

・障害にあった仕事内容。

・本人が出来ることを本人も含めて職場全体で考えて実行して欲しい。

・本当に障害者を雇用する企業だけが、面接に参加して欲しい。

・仕事を探す時、本人のいい所を見てほしい。

 

●教育について

・義務教育の間くらいは、みんなと一緒に勉強させて欲しい。障害児学級ではなく

・知的障害があっても公立高校に進学でいるようにして欲しい。

・頭ごなしに養護学校への入学をさされる場合が多い。

・同じ子をもつ親に「何もできないのに普通学校にはいるのか?」と言われた。

・迷惑をかけるのに、なぜ普通校に行くかと、言われた。

・転校届けを持っていったのに、学籍無しとなってしまうことがあった。

・他の子にはテストがあってもうちの子にはなし。どうせできないだろうと用紙が渡されない。

・支援学級を勧められた。

・高等学校の名誉のため就職試験を受けさせてもらえなかった。

・パソコンを使いたいが、施設での生活で、自室にパソコンをするための十分なスペースがない。

・私は、小学校1、2年まで母と一緒に普通の学校に行っていました。でも、2年の1学期の終わりに先生から母に、ほかの、子のじゃまになるからと言ってやめてくれと言わんばかりに言われてやめさされました。

(1)保育所

・保育所へかつて入所したいと思ったが出来なかった

・市立保育所を障害を理由に断られた。

・保育所など一時保育ではやはり障害があるので申込み時に敬遠されます。

・保育所見学のときから、重度であったり、医療ケアが必要だったりすることで、断られる。

・保育園に入園は順番待ちだったが、後の人が先に入園していてなかなか入ることができなかった。

・市の児童課へ行っても断られ、かなり落ち込んだ。

・障害の有無に関わらず公平な対応、また障害の程度に関わらず歩み寄りを見せて欲しい。

・地元の保育所を希望したが、現実入所となると難しい。

・保育所で「障害児保育」と掲げていても保育園に入る時順番待ちだったが、後からの人が先に入園しててなかなか入ることが出来なかった。

(2)学校

・普通学校・普通学級に受け入れない。

・学校を選ぶ相談で一方的に特別支援学校に行った方がいいと言われた。

・相談の際、こちらの話も充分に聞いて欲しい。

・学校を選ぶ時、障害がある=養護学校と頭から決め付けないで欲しい。

・小学校就学時、校区外の保育所に通所していたため校区内の学校にも関わらず、身体の障害を理由に受け入れを拒否された。

・保育所への入所、地元に小学校を希望した時。考え直すよう言われた。入所や入学をとにかく断るのではなく、どうすれば受け入れられるのかを、まず考えて欲しかった。

・行政は「例外は無理。」とかではなく、地区外の学校との話し合いもさせて欲しい。

・小学校は、何度も断られ、許可されるのに、1年かかった。

・就学前判定でいきなり支援学級をすすめられた。

・歩行できない、座位が取れないことを理由に受け入れないこと。

・就学指導委員会で本人・家族の意見が無視された。本人・家族の意見を、まず、尊重して欲しい。

・地元の小学校に入学しないのに周知会に来るように言われた。事前に配慮して欲しいです。

・高松市には、知的と身体の特別支援学校がそれぞれあるためか、知的と身体という障害による差別があるように思う。保護者同士の交流・情報交換などの機会が必要。お互いに知り合って理解することにより、いろいろなメリットがあることを伝えていくことが大切。

・障害のため、地元に入りづらく、養護学校や他の学校を探した。

・学校に入学する時に、普通学校の話が全く無くつらかった。

・小学校入学時にも何度も断られ、許可されるのに1年かかった。

・就学前判定でいきなり支援学級をすすめられた。

・障害のため地元に入りずらく義務教育でも養護学校や他の学校を探した。

・学校の寮に入る時に、手がかかると言って断られた。

(3)入学して

・障害のことを知ってもらい参加しやすい環境作りをして欲しい。

・普通学校は授業内容を区別(運動会・遠足など)する。運動会は見学、遠足は親の介助要。

・修学旅行に親の介助を求める。教師でなく学校から介助員をつける。

・通学、授業中の移動・介助、クラブ活動、遠足、修学旅行、行事、式典参加。親の介助要。

・昔、知的障害児の学校だから身体は見られないと言われた。

・学校(特に一般)の先生の障害者への差別(例えば、冷たい態度)や他の生徒によるいじめ。

・身の回りの世話に始まり、声かけ・スキンシップにより関わってくれたことで、体調に合わせて学校行事にも参加でき、本当に良かった。

・休み時間、友達に、次の授業のある教室をわざと間違えて連れて行かれた。

・地元の小学校では、先生の手が足りないので保護者が介護しなければならない。

・地元小学校では車いす対応はできないといわれる。

・小学校入学時普通学級に入れてもらえなかった。

・学校行事に参加する時、進路相談を受ける時。サポート体制の必要性を知って欲しい。

・普通学校で障害児や親の気持を無視して勝手に学校側が転校をすすめる。

・普通学校で出席簿・靴箱・ロッカーなど、出席番号がいつも最後だった。

・普通学校で障害を持つ人の身になった相談事業がなかった。

・学校の寮に入るとき、手がかかるといって断られた。

・養護学校での放課後のクラブ活動(運動)は、軽度のみで重度を理由に努力しても入れてもらえない。重度の子でも、出来るかどうかやらせてみてダメな場合は、仕方がないが、いろんなことを経験するチャンスを与えて欲しい。

・聞こえない。情報の保障が大切。

・教育は情報が一杯!!ノートテーク等を障害者が走りまわって手配するのではなく、保障権利として設置すべき。

・当時は地元の運動会にも参加できず見るだけだった。

・遠足や郊外学習でも、他の児童と同じような扱いではない。うちだけ保護者が付き添う。

・学校の遠足の時に、親がついていかない子もいるのに親の同伴を義務付ける子もいる。

・極力、みんなと同じ学習をさせたいが、上学年になるにつれ、気がつくと分けて学習していることが多い。特に、国語、算数、理科、社会。

・体育の時間に、技術を求められる学習において、初めから動けない肢体不自由の子は、あきらめられる。

・子ども会などの行事について、体育的なことに初めから、お声がかからなかった。

・高等学校への進学がとても難しい。入試の受け方につき、どんな特別な合理的配慮があるのか。

・人権教育の学習参観だとしつつ、障害児だけは、別の教室でしている。

・障害児が、一生懸命サインを出しているのに、気がついてもらえない。たとえば、手をあげたり、口をうごかしたり、声を出したりしてあいさつしているのに。(反応してくれないのは、たいてい大人である)。

・就学指導があること、初めからこの子は養護学校へ行くべきだという前提でなされている。

・普通学校に行ったのに、その年の秋には、また判定され、就学指導委員会から養護学校を進められたことを校長から伝えられた。

・養護学校に見学においでという書類を、養護学校からよくいただいた。

・セクハラの何の対応もしなかった上記の養護学校から、普通小学校に、地域支援教育コーディネーターの教師が派遣された。セクハラの擁護をした人だったので、興味本位に子を見にこられたような気がしてとてもいやだった。

・セクハラがあっても、子がうそをいっているとか、障害児の子の言葉を、大人、教師が信じない。

・特別支援教育の定義を、県内のなかで「あくまでもインクルージョン(*「障害者権利条約」第24粂 教育1.・2.)が根本」という意思疎通を教育委員会の中で明確にしてほしい。

・特別支援教育は、障害児だけ別の教室で行うのではなく、みんなの中で、特に配慮すること(「障害者権利条約」第24条 教育5.合理的配慮)をしてもらえばいい。

・地域福祉(障害児・者を社会の一員として受け入れる地域づくり)を充実させるために、障害児を地域の学校(普通学教)で受け入れ、インクルーシブ(クラスの一員として受け入れる)教育を提供できるサポート体制(合理的配慮)をつくって下さい。

・高校教育(後期中等教育)において、障害種別(身体・知的・精神・発達障害)による差別的選抜を行わないで下さい。特に現在の選抜制度は、中学校からの調査書、適性検査の成績、面接の結果を資料として行われているため、知的障害児(者)は選抜されないシステムとなっているので改善をお願いしたい。

・ノーマライゼーションの高校教育充実のために、大学などで実施している、障害学生(Challenged)が健常学生と共に学び、学生生活を送れるよう講義保障を中心に支援を行う制度を整え、窓口として「障がい学生支援室」などのような機能を持った、セクションを高校教育課に設置して、当事者・保護者・教師のために活用できるようにして下さい。

・障害児とその家族が、地域の小中学校へ入学を望む場合、受け入れることを前提にして、人的配慮も含め環境整備を整える努力をして欲しい(合理的配慮義務)。

・必要な環境整備が整わないという理由で、入学を拒まないで欲しい(合理的配慮義務違反)。

・特別支援教育を望まない障害児に対しては普通学級での教育を保障して欲しい。

・強引な就学指導をしないで欲しい。

・地域の小中学校で障害児を受け入れるための環境整備の一環として先生方が実践校へ見学に行く等の研修をして欲しい。

・施設内に英会話のクラブがあったが、今は無くなっているので、再開してほしい。

・施設内に、俳句・川柳のクラブがかつてあり、参加していたが、指導者の方が居なくなってから無くなっているので、また設けてほしい。

・施設においても、福祉機器を利用するなどして、パソコンの操作環境を整えて、パソコンを使いたい。特に言語障害があるので、自分の意思伝達をもっとスムーズに行えるようにパソコンを活用したい。

・教育・育成に関する全てに本人及び家族の希望が実現するよう配慮や工夫をしてほしい。

(4)ハード面

・学校での段差。

・障害者用トイレに。自分でできる環境を整える。

・通学のための送迎をする。

・トイレは障害者専用トイレにして欲しい。

(5)ソフト面

・心のバリアフリー。

・教育・集団への入り口は、保育所です。保育所の入所募集時「障害の子どもさんを、受け入れます。」と表示して欲しい。地域で幼少時~小学時~中学時を過ごすことで、成人後、地域で過ごすことができる一番の要因であると思う。保育所・小学校・中学校と入学しやすいよう配慮して欲しい。

・本人が希望すれば義務教育は地元の学校に入れて欲しい

・学校などで不当な差別がないように教育して欲しい

・養護学校では、特に、障害によって区別排除しています。それを障害への配慮だと言いますが、工夫が全く見られません。養護学校こそ、しっかり工夫して子ども達への教育の機会をたくさん作って欲しいと思います。先生方がたくさんいすぎて派閥?があるみたいです

・しっかり転勤していろんな学校へ行って先生方にも学んで欲しいです

・初めての行事などは、事前に入念に説明や練習をし、他の生徒と行動をするときにスムーズに動けるように、のけ者にならないようにして欲しい

・通級と言う名目で国語や算数の授業を分けられやすい。図工・体育を一緒にというパターンが多いが、できるだけ一緒に受けられる工夫をして欲しい

・障害があっても健常者との関わりが欲しいので、支援教室の方へすぐ連れて行かないで欲しい

・充分にわかるような授業をして欲しい

・一人一人の障害を理解し、その人のできることを減らさないように配慮や工夫がもっと欲しい

・障害によって不便なところは、介助員さんをつけたりして補って欲しいが、学ぶ機会を取り上げないで欲しい

・学校生活は、ほとんど家族がついていたが、負担は大きく工夫が欲しい

・入学手続きをするとき、きちんと卒業までを考えて説明して欲しい

・大人になった今、気軽に通所できるところがわからない

・子供の教育相談、懇談会等にも手続きのわずらわしさなく、即対応できる様な形態にしてほしい。(申請してから認定までが長すぎる。否求の場合もありうる)

・障害のことを知ってもらって、参加しやすい環境作りをして欲しい

・入所や入学をとにかく断るのではなく、どうすれば受け入れられるのかを、先ず考えて欲しかった

・保護者同士の交流・情報交換などの機会が必要。お互いに知り合って理解することにより、いろいろなメリットがあることを伝えていく

・相談の際、こちらの話も充分に聞いてほしいです

・学生生活の間に将来の身につくことを習得させて欲しい。例えばパソコン

・本人・家族の意思を先ず尊重されたし

・教師でなく、学校から介助員をつける

・通学のための送迎をする

・普通児と同じように希望するところへ入れるようにして欲しい

・どんなに重度であっても希望する校区、学校に入れるのが理想

・教育の場面でスムーズに話し合っていけるような環境づくり

・現在の問題点を少しでも減らしていって欲しい

・障害の区分にかかわらず、平等でお願いします

・重度の子でも、出来るかどうかやらせてみてだめな場合は仕方ないが、いろんなことを経験するチャンスを与えて欲しい

・サポート体制の必要性を知ってもらう

・あらゆる面でよくなりましたが、バリアフリーはまだ完全ではありません

 

問5 建物・公共交通機関等について

・障害者用駐車場に健常者や子供づれの駐車が非常に多い。見張り、罰金は

・歩道での車いす通行は難しい。狭かったり、道が斜めに傾いていたりなどしています

・歩道はでこぼこが多く、自転車が邪魔で通りにくい

・駅など公共施設はエレベーター設置を望む

・タクシー乗車の時運転があらっぽい事がある。

・この間、あるタクシーに友達と乗り、発車と同時に友達が車の中で転倒し、友達は『済みません・済みません』を言っているのに、運転手が補助座席に移動したが、その時出た言葉が『もう、この車には乗らないでください、他のタクシーに乗って下さい』と一言、まだ、こういうタクシー会社があると言うことに驚いた。

・あるコミュニティセンターで車椅子で来るのは困ると言われた。

・バスに乗り込むと、80歳くらいのおばさんから、なぜこんな雨の日に乗るのかと言われた。

・店の人と話したくても相手にされない。

・喫茶店や食堂などで、車椅子が入りにくいので、もう少しスペースを広く取ってほしい。特にタバコをすうので、喫煙席まで行きたい。

・バリアフリーと案内状に出ているのに、行くとトイレや入浴ができないところが多々ある

・街へ外出した際に、食堂や店舗の入り口が狭いので、中に入れず利用できない

・外出して街に出たときに、食堂などを利用しようとしても、机やイスが固定されていて、車イスでは入れないことがある。自分が利用したい店を選ぶことができない

・ホテル、映画館、デパートなど、公共の建物や駅などに、車イス用のトイレが少ない

・公園の散策路が歩くひと用のため、電動車椅子には狭すぎる

・横断歩道の押しボタン式も、高低に差が有って使えない

・私鉄のバス利用にも、前もっての予約がいる

・空港で車椅子を、備え付けの車椅子に乗るのは苦痛すぎる

・JRを利用のとき(新幹線)待ち時間が長い、特に乗り込むとき

・公共施設の障害者用トイレが少なく、男・女の区別が無い

・劇場に依って、障害者席を設けてくれているのは、有り難いが入り口付近が多く集中して劇を観られない

・行政機関の建物のエレベーターは電動車椅子で向きをかえるにはせますぎるのでバックで出なくてはいけない。同乗者に危険が及ぶ場合がある

・交通機関を利用する場合は事前に連絡してほしいといわれるとき

・障害者専用席という形で健常者と離されるとき

建物

・講演会場が公民館などの場合、段差があって行けない

    講演会に参加するとき、古い建物に階段、段差がありはいりにくい

・劇場など公の場所で車いすなどでの見学するところがない

・公共のしかも福祉に関わるような建物であっても、雨天時に車の昇降に配慮されているところは、ほとんどない。屋根のあるスペースが欲しい。重度障害者の車の昇降には時間がかかる。また大きくなれば、カッパや傘ではフォローしきれず、勿論自分で傘をさすことは出来ない

・身障者用駐車場から施設建物までの通路に、雨よけになるようなものを

・公共のしかも福祉に関わるような建物では、昇降前後に障害児者のみを残してその場を離れざるをえないような場合、その安全を託せるようなスペースと人員が欲しい

・以前に比べると、どこも段差が少なくなってきたが、車いす用スロープはたいてい遠回りすることが多く、大変です

・公共建物のバリアフリー化、エレベーターやスロープをつけて欲しい

・案内地図や看板にフリガナをつけたり、大きくして欲しい

・公的施設や多くの商業施設のトイレに多目的ユニバーサルシート(ベッド)を備えて欲しい。ホテル・劇場・公園・駅・ショッピングセンター・個人商店・食堂・競技場・デパート

・公共の建物でもまだ段差があり、バリアフリーになってない

・古い施設(県立五色台博物館)にスロープがなく利用に困った

・商店・個人商店・道の駅売店など商品を見たくても通路が狭く車いすが通れない自由に動けるスペースを

・障害者用のトイレで「ベビー用のベッド」では大きな体の人(大人)は、実際使えない

・オムツ交換用台が欲しい

 

公共交通機関

・ノンステップバスに予約をしなければ乗れないというのは、気軽にいつでも利用できないです

・電車のホームを大きくしてほしい

・サービスエリアの障害者用駐車場をもっと増やして欲しい。

・踏み切りの整備-特に線路と平行している道の路肩の段差がありすぎて怖いので、線路の中央を電動車椅子で通っています

・昇降口の段差

・昇降口の幅の確保

・健常者への理解、建物・施設より人間性の問題

・マイク、ききとれない。何かあった時の知らせをくふうしてほしい

・前に比べどこも段差が少なくなってきたが、車椅子だと遠回りしないといけない

・障害者用のパーキングに誰でも駐車しないようにしてほしい

・エレベーターの設置かスロープをつけて欲しい

・車椅子が通りやすくして欲しい

・机の上だけでの計画はやめて欲しい。実際車椅子利用の方にいろいろ聞いて欲しい

・高速バスに一人で乗れない

・どのような公共の場でもバリアフリーを心がけて欲しいです

・障害者トイレで健常者が使用していたため、長く待ったりドアをたたかれ「早くしろ」と言われたことがある。他のものが利用できないようにお願いしたい

・駐車場もしかり。障害マークのところに普通のお年寄りがよく止めていたり、子供連れだったりする

・歩ける者は使用しないで欲しい。ドアがいっぱい開けられないと困る

・案内地図、看板は大きく

・看板等にふりがながほしい

・警備員を置いて欲しい

・トイレ等は絶対に車椅子の利用を考えること

・高速バスの利用時、乗り場へは階段ばかりで車いすの人には無理

・高速バスに一人で乗れない

・新幹線で指定席を取ってなかったら、案内されたのは障害者用の個室で楽しくなかった

・宇多津駅にエレベーターがないので不便です。映画を見に行きたくても不便です

・電車の乗車下車時に駅によって配慮が異なる

・「混んでいるときは、乗車しないほうがいいのでは。」といわれたこと

・鉄道・バスの乗り降りは、まだまだ車いすでは利用しにくい

1人で行動しているので「見えません。」というと嫌な表情をされた

1人でも安心して電車に乗り降りできるようにして欲しい

・「障害者用トイレで早くしろっ。」っていわれたことがある

・放送がわからない

・テロップ等を流してほしい

・耳の障害のことをもっと勉強してほしい

・公共交通機関は電子掲示板で次の駅料金など知らせてほしい

・障害者団体で公共のバスを利用する体験を試みたが、結局バス一台を調達してくれて実現できなかった(差別とはいわないが・・)

・階段などのかわりにエレベーターをつける

・新幹線で指定席をとってなかったら、案内されたのは障害者用の個室で楽しくなかった

・タクシーには時々しかのらないが、乗車拒否された

・図書館で大声を出さないという常識から、声を出してしまう子は図書館に行けない 

・公共の建物でもまだまだ段差があり、バリアフリーになっていない

・歩道を車椅子では通行が難しい

・駐車場に車椅子のマークがあるけれど、満車時の場合は駐車場がない

・車椅子を使ってのバスの乗り降りが難しい

・喫茶店や食堂などで、車椅子でもすんなり入って利用できるように、間口や通路、内部に広いスペースをとってほしい

・車椅子トイレのマークのあるトイレがあるが、多くの人たちが便利だから利用しています。もっと複数設置すべき

・交通機関がバリアフリーであるのと、そうであるのかどうか、時間表では分からない。バリアフリーの時間表を出すべきであろう

・ストレッチャーでも入れるように、食堂や店舗の入り口や店内の通路を広くして欲しい

・車イスで利用しやすいように、食堂などの店の入り口や通路を広くし、内部もせめてイスは可動式にして欲しい

・街の中にお座敷トイレが少ないので、長時間の外出ができない。お座敷トイレの数をもっと増やして欲しい

・公園の景観も大事にして、散策路を10センチ広くして欲しい

・押しボタンを、小学生の低学年の目線にして欲しい

・バスには、直に行っても乗れるようにして欲しい

・車椅子は、障害者にとって身体の一部、それを乗り換えなくて済む様にして欲しい

・障害者席を、客席のフロアー部分全体にして欲しい

・障害者用トイレを各階に男・女別に配慮して設けて欲しい

・エレベーターの中に鏡をつける事を義務付けてほしい

・建物・道路・公共交通機関などは全てユニバーサルデザインにしてほしい

・住居の改造費について、立替でなく、行政にある程度負担してほしい。補助の上限上げてほしい。さらに家賃補助をしてほしい

 

問6 情報・コミュニケーションについて

・言語障害があってもゆっくり聞いてほしい。

・障害種別に応じてコミュニケーションが取れるような対応ができていない

・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などマスコミ報道時

・小規模作業所に知事訪問があるので作業所の施設長や福祉課が広報に載せてもらおうと事前に広報担当者にお願いしてあったが、相手にされなかった。翌月の広報誌でもと、お願いしてもできないといわれた

・字幕を付けてほしいと申請する労力は差別。(問いあわせを友人に依頼したが、次々とまわされる)

・広報に問い合わせるにもFAX番号がなくできない

・講演会の時、字まくスクリーンを付けてほしい

・映画もビデオも字まく付をふやしてほしい

・音声による情報は聴覚障害者にとって困難な事が多々有ります

・聞こえる人には解って聞こえない、聞こえにくい人にわからない場面は、情報の差別

・派遣先を免許更新時や学校や教育現場にもさしむけられるようにして下さい

・聴覚障害を持つ成人、子供にもできるだけ一般健聴者と同じように教育を受けられるように配慮をして下さい。(普通校に通っている難聴児も多いです)

・難解な文字や言葉を使わず、誰でも理解できるようにしてほしい

・知っている人にあっても、こちらにはわからないので無視した形になり、誤解されやすい

・看板などにフリガナが欲しい

・何か事件が起こった場合、マスコミによる報道で、障害者が加害者又は被害者であった場合の配慮

・講演の字幕等は個人の要請では断われるので、団体支援の場が必要

・広報や講座等にはFAX番号や携帯メール等でも申込み、問い合わせができるようにしてほしい

・情報が入れば、事前に「どんなこと」なのか施設に来て調査した上で判断して欲しい

・聴覚障害者団体行事への手話通訳派遣ができるようにして下さい

・県外への広域派遣が出来るようにして下さい

・手話通訳士(者)養成ステップアップ研修事業

・要約筆記奉仕員の派遣対象を個人だけでなく、団体に対しても同じように無料にしてください

・台風や地震などの災害時には、地元に住む聴覚障害者のためこ、FAXによる避難の連絡、避難先には電光掲示板の設置をする等、行政による配慮をお願いします

 

問7 商品サービス提供について

・障がい者が行ってもきちんとしてくれる床屋を!

・クレジットカードが作れなかった

・地域で暮らすために借家を探したが断られることが多かった

・社会の基本的な約束事や、教育、しつけを受けていないのであるから、詐欺その他のものにカモにされる。社会人としての基本的な常識を、どう学んで人生を送るか

・ここは島国ですから、ATMや販売機など普通の高さで置いていますが、もっと半分下にしていたらよいと思います

・自動販売機を利用するとき、商品の見本が高い位置にあって見えにくいので、商品を選ぶときに困る

・デパートの中の案内板の位置が見にくいので、店内が分かりにくい。車椅子に乗っていると、顔が上を向いているので、低い位置にあるものが見えにくい。案内板がある場所自体も分かりにくい。デパートの入り口など目立つ場所に掲示して欲しい

・コンサート会場に車椅子席が端っこのほうにあるので舞台が見えにくい。ほかの、人たちと料金は同じです。健常者の人が立ったら見えにくいので車椅子席を、まん中にして欲しいです

・ATMや自動販売機は電動車椅子が近づけないためにつかえない

・大型スーパーでクレジット機能付きのポイントカードを作れなかったとき

・不動産(住居や事務所・店舗など)の賃貸および売買の契約をするとき

・ショッピングセンター-商店での商品陳列の幅が狭くて商品が選びにくい

・県の東山魁夷美術館を障害者団体で利用した際、チケット購入申込み時に介助者割引は車いすの介助者のみと言われた

・レストランなど家族で利用したいが、胃ろうをしているので食べられないと嫌がられます

・障害者だからと思って相手にしてくれない、断られる

・商品を購入する際、こちらが家電商品などで自分にとって使いやすいものをじっくりお店の人と話したくても相手にされない

・クレジットカード等の作成 キャンセル諸手続きは全て電話受付

・クラブや講座等“聞こえない”となると入会をしぶる。旅館ツアー等も断られるとか

・障害を理由に入居をことわられることがある

・カード支払いする時にメーカーから電話確認があるがそれができない時はことわられることがある

・美容院は補聴器をのけるのでほとんど本を読んですごす

・家電製品の説明はほとんどわからない。店内が音楽などでやかましい

・説明文を解りやすく大きくして下さい

・映画館等の入場券の売り場が高い(車椅子の場合)

・障害を理由に断られる

・公共のプールで、プール用オムツはだめですと言われ入れないところがあったの、入れるようにして欲しい

・商品の売り場を高いところへ配置しないでほしい。見にくい

・デパートの案内板を、見やすい表示にして、見やすい位置に設置して欲しい

・ATMや自動販売機などの機械を使いやすく改良してほしい。改良するときは車イス使用者の意見を聞いてほしい

・店員さんは、商品の説明や価格を言う時、付き添っている介護者ではなく私の方に向いて話してほしい

・言語障害がある人に対しても根気よく本人が言っていることを聞いてほしい

・サービスをする側も、受ける側もコミュニケーションが大切

・障害者でも受け入れてくれる美容院の情報が欲しい

・デパートなど値札を大きくして欲しい

・銀行のATMを使用時、数字盤が小さいのでタッチしたとき、異なった数字が出たり二回同じ数字が現れたりするので苦労します

・デパート・美容院など、簡単に断らず、障害者と関わった経験のある人を配置するなどできる様工夫して欲しい

・旅館、ツアー、クラブetc、障害者の危機管理を問うのではなく施設側の危機管理をして対応してほしい。(障害者は1人では受け付けない等の経験あり)

・障害があるというだけの理由で、サービスが受けられないということがないように

・デパートなどの通路を広くとって欲しい

・バリアフリー関連の商品を、大きなスーパーでは必ず取り扱ってほしい

・デパートや商店で物を買うとき、こちらのほしいものを充分理解して欲しい

・家電製品等、自分の障害にあった(本人が使えるもの)物をも店の人と話し合って決めたい(何でもいいから売るのではなく)

 

問8 政治・行政・司法について

・どの政党に成っても障害者問題は変わらないで欲しい。

・政見放送などに字幕をつけてほしい(各政党の判断)

・選挙公報が読みにくく、内容が分かりにくい

選挙

・選挙公報などの印刷物の文字を大きくして、読みやすい漢字を使って欲しい。公約など、大事な内容を特に、見やすい文字にして欲しい

・投票のとき、近くまで行って名前を見るので怪しまれる

・選誉の時、要約筆記や手話通訳がつかないと困る

・演説会の時はマイクがあっても内容は解からない

・選挙演説に要約筆記をつけて、目で見て解る様にしてください。

行政

・役所へいろいろ申請する際、本人が行かなければならないのでパソコンなどでできればいい

・市役所に手続きやお願いに行くとき、移動介護を利用できるようにして欲しい

・知的障害者の人にわかりやすく説明して欲しい。知的障害者の特性を勉強して理解して欲しい

・三木町はもう少し対応に配慮して欲しい

・災害時、救助するシステムを前もって考えてほしい、障害者や高齢者の把握をするなど

・地域、在宅へという流れについて-重度重複障害者の場合重度重複障害者(意思の疎通はできず、介護のプランを自分で立てることなどありえず、医療の必要があり)であり、兄弟児も身近にいない。そのような子を持つ親もいつか年老い、介護もままならず、やがて先に死んでゆきます。どうしたってヘルパーさんや訪問介護の利用だけで生活が回っていくとは思われません。それを誰が管理するのかと言う問題もあります。親亡き後、そのような重度の障害者を入所という形で託せる場所は今のところ、善通寺の小児病院ですが、すでに満床の状況にある現状です。先のことは不安で悲観的なことばかりです。“子を見送ってから死にたい”それが切なる願いではありますが、必ずしもそうなるとは限りません

・障害者と言えば“車いすに乗り”自助努力と適正な援助があれば生活していけるばかりではありません

・障害者スポーツ大会(レクレーション)など、車いすでも参加できるスポーツを工夫して欲しい

・親による介護が不可能になったとき、安心して福祉サービスが受けられて普通に生活できるような社会であって欲しい

・筆談通訳をつけてほしい

・他の市町村に住んでいた時はもう少し親切でした

・もっと気遣いをして欲しい

・役所の職員の対応-必要な申請をしているのに「本当に必要ですか。」と、何度も問われる

・療育手帳を持っていましたが、3歳を過ぎて身障手帳もとろうと市役所に手続きに行った際、「何のサービスで手帳を取りたいのですか。」と、聞かれ受けたいサービスを言うと、「現在の療育手帳でも同様のサービスを受けられるので取得の必要はない。」と言われ、そのときはそうかなと思い帰りました。が、利用できるサービスや施設なども異なると周囲の方々から聞きました。市役所の障害福祉課の方たちは手帳の意味を充分理解して欲しい

・災害時、いま福祉ホームにいるので心配です

・福祉担当課窓口には障害などに関して詳しい人を配置して欲しい

司法

・司法は障害者に対してあまりにも「わからないだろう。」という視点で見ている

・千葉県のわいせつ(刑事)事件では、教師は無罪となった、やりきれない

・何かあったとき、知的障害があるからと信じてもらえない

・独り言を言ってたら不審者として、警察官に職務質問を受けた

・市役所ではトイレで独り言を言いながら使用していたら、職員が数人あわててきた。やはり不審者と思われたのでしょうか

・役場の人に相談したとき、三木町にはお金がないという言われ方をした

・一人の市民として審議会等の委員を公募する場合は障害を持っている人も公平に審査してほしい

・聾の人には裁判所では手話通訳者をつける

・訴訟を行うとき、後見人をつけて欲しい

 

問9 その他について

・外出したい(買い物に行きたい)と思うが、付き添ってくれるボランティアさんがなかなか見つからない

・家族の冠婚葬祭に列席できなかった

家族、家庭関係

・兄弟の婚姻など、家族障害を理由に取りやめることはしないで欲しい

自治会活動

・自治体でも障害についての理解が欲しい

・地域の自治会活動において、高齢者家族の負担を減らして欲しい。

・兄が体に不自由な点を抱えているが、地域の自治会活動に参加しなければならないので、自分としては、高齢者の親と体の不自由な兄とでは、参加することに負担が大きく、困難だと感じている

・一人で地域生活をしているが借家居住者は町内の自治会にも入会させてもらえない

・自治会でも、息子は参加させてもらえない。

・自治会の運動会には行かせてくれない

・町内会に入れない

・自治会の清掃の時、外で集まって話すから、どこへ行ったらいいかわからない

地域活動

・地域活動にもっと参加したい

・地域での啓発活動の場を与えて欲しい

・地域のことはまだこれからの面もありますが、親もいなくなり肉親には面倒といわれるし、やっぱり地域ということになると思う

・精神障害施設を作った時、あそこの人たちは怖いという声があった。

・障害があるため地域の学校には行けず、地域内で浮いた存在です。もっと地域活動の情報が欲しい

・地域活動に参加したいが、なかなかできない

・地域の福祉行事にはずっーと参加できたが、合併後は知的障害者団体には声もかからない

その他(理解)

・私が施設を立ち上げる時に、精神障害がくるのなら、許可をしないという。

・近所の人も、息子が挨拶をすると「ふん」と顔を背ける。そんな差別を大人は平気でする

・男女交際で周りの人にいろいろ言われる

・頭から障害者は結婚できない、恋愛などもってのほかとか思われている

・作業所での休憩時間に外を歩いていたら、市立保育所の先生から作業所に「歩いている。」と電話が入った。知的障害者は歩けないのか

・家族の障害を理由に、いじめや差別

・障害を理由に、「見えなかったらできないでしょう、見学しててね。邪魔になるから見てて。」の対応

・ある美術館のワークショップで先着順だったが、車いすだったためエレベーターに乗っている間に順番が入れ替わった

・病院に通院していて診療の待ち時間に、小さな子どもが見ていたら、その親が「見てはいけません。」というようなことがあった  

・市が主催とするレクリエーションに電光字幕板があるとたすかる(文化、スポーツ)

・言葉の暴力

・地域のことはまだこれから・・・の面がありますが、親もいなくなり肉親には面倒と言われるし、やっぱり地域と言うことになると思う

・災害時の緊急避難先を地区の学校は遠いので、かがわ総合リハビリテーションにしてほしい

・些細なことでも障害者にできることがあるはずだ。それが何であるか皆で考えるのも自治会活動だと思う。

・車椅子に乗っている者でも列席できる式場選び及び家族・親類の理解がほしい。

・介護を受けながらの障害者同士の結婚や施設があればいい

・子どもでも障害を理解する教育をもう少し、して欲しい

・障害者への理解を広める

・障害を持った人の生活や困難などを感じる場が身近にある事により理解してもらえると思う

・知らないことによる差別は、いろいろな場面であると思う

・子どもが重度なので単独で行動することがなく、周りがいろいろ配慮するので比較的差別を受けたという意識が少ないかもしれない

・1人1人に合わすのはむりとは思いますがその場面は、立場の一番弱い人に進行を合わせて下さい

・様々な場面であり、差別だと気づいていないことが多い。意識向上の為、こちらからの働きかけも積極的に続けていきたい

 

 

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